最新じゃなくていい。AI・ロボット・ガジェット時代に「本当に必要な道具」を考える|オッドチューン #013

今回は、TeslaのCybercabや人型ロボット、身体拡張、AI、スマホ、Macなど、
「これからの道具を、自分はどう使うのか?」
について話しました。
収録ではまず、
ハンドルやアクセルを人間が操作しない車を、
「横に動くエレベーターみたいなもの」
として捉えるところからスタート。
移動手段として便利になる一方で、
「運転すること自体が好きな人は残るよね」
という話にも広がります。
さらに、
もし家に人型ロボットが1台いたら、
・洗濯
・洗い物
・買い物
・忘れ物チェック
・荷物の準備
・引っ越し
・イベント搬入
など、どこまで任せたいのか。
スペックの話ではなく、
「自分の生活に置いたら何が変わる?」
という視点で考えていきます。
そこから話は、身体拡張へ。
もし人間の身体に機械やギアを入れることが普通になったら、
スポーツはどうなるのか。
生身の人間と、身体を拡張した人間で競技は分かれるのか。
そもそも、
「人間らしさって何?」
というところまで話が広がりました。
後半は、普段仕事で使っているAIの話。
画像。
資料。
文章。
企画。
コード。
用途ごとにAIを使い分けるようになってきた中で、
最終的に人間側に残るのは、
「どっちが気持ちいいか」
「何を選ぶか」
「何を伝えたいか」
という、正解のない判断なのかもしれない。
という話にもなりました。06_source_transcript.txtTXT
そして最後は、スマホやMacBook、Mac miniなどのガジェット談義へ。
新しいものは欲しい。
スペックも高い方が気になる。
でも、
「それ、本当に自分の仕事に必要?」
と考えていくと、必ずしも最高性能が正解ではない。
収録でも、
高性能なMacBookを検討していたところから、
「Mac miniで十分かもしれない」
という判断に変わっていきました。オッドチューン_第13回_文字起こし.txtTXT
未来の技術が増えれば増えるほど、
大事になるのは、
何ができるかではなく、
自分が何をしたいか。
そんな回です。
今回の主なトピック
00:00 Cybercab|運転しない車が当たり前になる?
03:01 Optimus|家に人型ロボットがいたら何を任せる?
08:24 ロボットが進化した先の生活を考える
10:57 人間の身体も“アップデート”される未来
17:06 ギア入りスポーツと「生身」の価値
20:07 CodexとClaude|AIをどう使い分ける?
21:28 次世代カメラとガジェットの進化
24:17 iPhone Duo、本当に仕事で必要?
28:34 MacBook Proか、Mac miniか
31:21 オッドチューンをゲームしながらやったら?
オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。
誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、
「自分たちはどう考えるか」
を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。
▼オッドチューン
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皆さんは、新しいガジェットを買う時、
「最新だから欲しい」と「本当に必要」を分けて考えていますか?
ぜひコメントで教えてください。
#オッドチューン #AI #ガジェット #テクノロジー #ロボット #クリエイター #仕事 #未来

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